診療内容

一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科

審美歯科、ホワイトニング、予防歯科、訪問歯科、義歯、歯周病治療、床矯正

 

一般歯科治療

清潔・安全・安心につとめ、使い捨て器具の使用や徹底した消毒を行っています。
インフォームドコンセントを心がけ、レントゲン写真などによる十分な説明を行い、納得いく治療を行います。

 

虫歯の治療

1011image_general01.jpg虫歯で歯に穴があいてしまった場合、自然治癒は期待できません。原則として、虫歯になった部分を削って補修しなければならないのです。この補修の仕方は、虫歯の大きさや場所によって異なります。

虫歯がまだそれ程大きくない場合には、まず虫歯になってしまった所を削り取ります。そして削った部分に詰め物をします。

虫歯が大きい場合には、沢山削らなければなりません。その様な場合には、削った歯に被せ物をします。

虫歯がさらに進行し、神経まで進んでしまった場合には神経をとらなければなりません。この場合、神経の治療後に、歯に被せ物をします。その為、虫歯の状況により治療が長期化する事があります。


歯周病

歯周病は日本人の場合、10~20代前半ですでに60%の方がかかっているといわれ、
50才代でおおよそ80%の人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。
だれもがかかりやすい病気ですが軽くみてはいけません。
歯周病は「沈黙の病気」と呼ばれていて、ほとんど自覚症状が無いままに進行していく病気です。
ご自身で気づいたときには、歯の周囲を支える骨がボロボロになっているケースも少なくありません。そうなると食事をとることも大変になります。
歯周病を予防するには、早期発見、早期治療がキーとなります。
かかりつけの歯科クリニックに少なくとも半年に一度受診されることをお勧めいたします。

 

予防歯科

日本人の30代以上の80%以上が何らかの歯周病にかかっており、歯を失う一番の理由が歯周病であると言われております。ホワイトニング、審美治療や歯列矯正でキレイにした歯を生涯にわたり健康に保っていただくため、歯科医師、歯科衛生士など専門スタッフによる定期的な歯石除去やプロフェッショナル・クリーニングなど予防歯科にも努めております。


小児歯科

お子様にとって初めての治療はすごく怖いものだと思います。歯科治療とはどんなことなのか?ということを小さなお子様にも少しでも理解してもらえるよう、患者さんとのコミュニケーションを大切にすることを常に心がけています。

 

子供の虫歯の特徴

1011image_general02.jpg子供の虫歯の特徴は乳歯のエナメル質が薄いために進行が早いことです。特に4~5歳ぐらいまでは十分に気をつけなくてはいけません。

<虫歯になりやすい場所>
子供の虫歯の特徴は年齢によって虫歯のできやすい場所に違いがあることです。1~2歳にかけては上の前歯が、2~3歳は奥歯の咬み合わせの溝、4歳頃は一番奥とその手前の奥歯の接している部分が虫歯になりやすいです。6歳前後では、はえたばかりの奥歯(第一大臼歯または6歳臼歯といいます)の溝のところが虫歯になりやすいです。年齢に対応した虫歯になりやすい場所を知っておくということは、お父様、お母様、お子様にとって虫歯予防の上で大切なことです。